狭山市産業労働センター(狭山市入間川1、TEL 042-946-7643)内の「共創ラボカフェ SAYAMA CROSS」で7月25日、ガラスの表面を削ってオリジナル風鈴を作る「夏休みサンドブラスト体験教室」が開かれる。
サンドブラストは、高圧で砂を吹き付けることでガラスの表面を削り、好みの模様を描く技法。 今回のイベントでは、あらかじめ用意された10種類のデザインから4つを選び、自分だけのオリジナル風鈴を作り上げる。対象年齢に制限はなく、小さな子どもから大人まで楽しむことができる。
講師を務めるのは、板橋区伝統工芸保存会会員や東京都立白鷺特別支援学校の外部専門員としても活動する「創作工房NittyGritty(ニッティグリッティ)」(東京都板橋区)の鈴木健治さん。 鈴木さんは、辞書を片手に洋書を読み解きながら、サンドブラストの技術を独学で習得したという。 現在は吹きガラスの技術習得にも注力しており、鈴木さんは「ものづくりの楽しさや、手を動かして生まれる喜びを、体験を通して伝えたい」と意欲を見せる。
開催時間は、第1部=10時30分~、第2部=11時30分~、第3部=13時30分~、第4部=14時30分~(体験時間は約1時間)。 参加費は3,500円(材料費含む、当日現金支払い)。 定員は各部3人(先着順)。 申し込みは、同センター窓口、メール、電話で受け付ける。