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狭山で小学生向け自由研究イベント 植物発電や思い出カレンダー作り

植物発電で光る貯金箱

植物発電で光る貯金箱

 夏休みの宿題や自由研究に悩む小学生を対象とした「夏休みの自由研究体験イベント」が8月23日・28日・29日、狭山市産業労働センター(狭山市入間川1)内の共創ラボカフェ「サヤマクロス(SAYAMA CROSS)」で行われる。

夏の思い出を切り紙、貼り絵して自分だけの作品にしていく

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 同イベントは、地元の事業者が講師となり、子どもたちにものづくりや仕事の楽しさを伝えながら自由研究をサポートする体験型企画。対象は小学生1年~6年生。

 プログラムは2種類を用意する。8月23日に行われる「植物発電で光る貯金箱づくり!」では、地元企業「ニソール」が開発した植物発電キットを使用。植物、水、マグネシウム、備長炭などの自然素材から電気が生まれる仕組みを学びながら、植物の水が減るとライトが暗くなる仕組みの「光る貯金箱」を製作する。時間は、10時30分~12時、13時~14時30分。定員は各回8人(最低催行人数3人)。参加費は3,000円。持ち物不要。

 8月28日・29日に行われる「アップサイクル体験 なつやすみ! おもいでカレンダーづくり!」では、切り紙貼り絵作家・イラストレーターの「さめさめぱんだ」さんが講師を務める。夏休み中にもらったパンフレットやチケット、包み紙などを切り貼りし、オリジナルカレンダーを仕上げる。時間は10時~12時30分、13時~15時30分(時間内で随時参加可能、所要時間30分~1時間)。定員は各日先着10人(大人同伴で未就園児も参加可能)。参加費は1,100円。持ち物は、紙類(パンフレットやチケットなど)、のり、カラーペン。

 同センター館長の加藤邦宏さんは「会場となるサヤマクロスは地域の人と事業者がつながる場所。この夏は狭山で活躍する事業者が先生となり、子どもたちの自由研究をお手伝いする。ものづくりや仕事の楽しさに触れる一日を、ぜひ一緒に体験してみてほしい」と呼びかける。

 申し込みは8月4日まで、同センターで受け付ける。参加費は開催当日に現金で支払う。

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