地域の魅力を情報として発信する意義を探究する「地域活性化勉強会&交流会」が2月10日、狭山市産業労働センター(狭山市入間川1)の異業種交流スペースで開かれる。
同イベントでは、狭山経済新聞の編集長で、コミュニティコム社長の星野邦敏さんを講師に迎える。星野さんは、埼玉県内でコワーキングスペース、シェアオフィス、創業支援施設、貸会議室などの運営を手がけ、狭山経済新聞のほか、大宮経済新聞、浦和経済新聞、秩父経済新聞といったローカルニュースメディアの運営を通じて地域の魅力を開拓・再発見し、人や仕事の動きを生み出す活動を続けている。
当日は、地域の情報を発信することで生まれる変化やメディア運営の裏側を明かす。数多くの拠点を運営してきた視点から見える「選ばれる街」の条件など、実践的な知見も共有。地域の「伝え方」を工夫することで、街の未来をどのように変えていけるかを共に考える機会を提供するという。勉強会終了後は、参加者同士の交流会を開く。
星野さんは「狭山の情報を広めたい方や、コミュニティー運営、拠点づくりに興味がある方にぜひ参加してほしい。ここでしか聞けない実践的な話を通じて、活動のヒントを得ていただければ」と呼びかける。
開催時間は19時~21時まで(受け付けは18時30分~)。参加無料。対象は、狭山の情報発信や地域活動、コミュニティー運営に関心がある人など。申し込みは専用フォームで受け付ける。